情報系 ネットワークスペシャリストコース

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ネットワークスペシャリストコース
ユビキタス社会をひらくエンジニアになろう。

ソコンをはじめ、携帯電話・テレビ・ゲーム機・家電製品など、さまざまな電子機器がネットワークで統合されるユビキタス社会が始まっています。ネットワークスペシャリストコースは情報ネットワーク社会で活躍する技術者を養成する学科です。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークを理解し、これからのユビキタス社会を切り拓く高度な技術を備えたエンジニアを目指しています。

情報系ネットワークスペシャリストコース写真1
情報系ネットワークスペシャリストコース写真2

ネットワークスペシャリストコース(3年制)のここがポイント!!

少人数クラス構成によるハイレベルな教育

ネットワークスペシャリストコース(3年制)は3年間にわたる緻密なカリキュラム編成で、システムエンジニアリング・プログラミング開発・ネットワーク技術を基礎から応用まで段階的に修得していきます。少人数クラス編成で、学生と教師が向き合って進める授業は、工業系大学に引けを取らないハイレベルな内容です。

オブジェクト指向プログラムから、Webプログラムまでを実践

C/C++、Javaなどで、オブジェクト指向プログラミングを実施。また、アセンブラやCなどハードに密着したプログラム開発のほか、Unix、Ms_Windows、Linuxなどのマルチプラットフォームで、ネットワークプログラムを作成。Perl、Ruby、PHP、SQL記述でデータ共用プログラムを作成しています。

ハードウェアやネットワークに強くなる

コンピュータの仕組みをハードの面からも理解するため、オリジナルパソコンを組立てています。パソコンが完成したらソフトのインストール、サーバの設定へと進んでいきます。Webサーバ、ファイルサーバ、Mailサーバなどの各種サーバを構築・運用できる力を備えていきます。

特色ある科目

VC++/Win32API

C/C++を基本としてのオブジェクト指向を理解し、Windowsフレームでのマウス処理、キーボード処理などGUI環境でのAPIを駆使したWindowsアプリケーションが作成できる。

Visual Basic

SQLデータベースエンジンによるフロントの作成、ActiveXコントロール、各種コントロールによる各オブジェクトのリンクなど、より簡単に業務アプリケーションを作成できることを目的として、柔軟なアプリケーションが作成できる。

サーバ構築

通信技法の修得を目的にし、LANによるセキュリティ対策、LANの拡張、サーバの構築によるネットワークの管理を理解する。

Java

アプレット作成から、オブジェクト指向プログラミングによるスレッドの概念を理解し、各種コントロールの活用により通信、Web上のアプリケーションが作成できる。

Unix

各シェル(B、Cシェルなど)によるオペレーションコマンドを理解し、スクリプトを作成する。また、プロセス管理、メモリ管理、スケジューリングなどカーネルの働きを理解する。

システム開発

自由に業種・業務を選択し、プラットホーム、言語など選択して実践的なドキュメントを作成し、より高度なアプリケーションを作成できる。

将来の職業分野

  • システムエンジニア /
  • プログラマ /
  • ネットワークエンジニア /
  • カスタマーエンジニア /
  • Webサーバエンジニア /
  • インストラクター /
  • オペレーター

取得目標資格

  • データベーススペシャリスト試験 /
  • ネットワークスペシャリスト試験 /
  • 応用情報技術者試験 /
  • 基本情報技術者試験 /
  • シスコ技術者認定(CCNA) /
  • MCP(Microsoft Certified Professional)試験 /
  • Comp TIA A+試験 Comp TIA Network+試験 /
  • C言語プログラミング能力認定試験 2・3級 /
  • Javaプログラミング能力認定試験 2・3級 /
  • マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS)各種資格

カリキュラム

1年次

  • データベース /
  • C言語プログラミング /
  • システム開発技術 /
  • コンピュータアーキテクチャ /
  • 就職実務I /
  • ほか

2年次

  • ビジュアルベーシック /
  • Javaプログラミング /
  • Comp TIA A+Essential /
  • エクセル /
  • ほか

3年次

  • A+IT Technician /
  • データベースプロフェッショナル /
  • Comp TIA Network+/
  • マイクロソフト認定プロフェッショナル /
  • ほか

※カリキュラムは若干変更することがあります。

情報SEコース・情報テクニカルコース ITの専門知識と最先端技術を磨こう。

ンピュータのシステムを開発するソフトウェア技術者が、システムエンジニアやプログラマです。今日では膨大な数のソフトウェアがあり、それらを利用するユーザ側の立場からもシステムアドミニストレータと呼ばれる専門家が求められるようになりました。情報SE・情報テクニカルコースでは、ソフトウェアの開発者側と利用者側それぞれのプロフェッショナルを養成します。

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情報SEコース・情報テクニカルコースここがポイント!!

プログラミングとネットワークを基本に、コース選択より専門性を磨く

プログラミング技術とネットワーク技術をベースにしたカリキュラムで、情報ネットワーク社会に求められるエンジニアを育成します。1年後期で、SE(システムエンジニア)コースまたはCG(コンピュータグラフィックス)コースを選択し、2年次よりそれぞれの専門分野を深めていきます。

SEテクニカルコースはさまざまな言語を学び、プログラミングの実践力を修得!

最も普及しているコンパイラ言語のC言語をはじめ、オブジェクト指向であるJava言語、C/C++、Visual Basic、PHPなどさまざまな言語を学習。システム設計書に基づいてプログラミングができ、ニーズに応じた情報処理システムやネットワークシステムを構築できる力を付けます。

CGコースはGUIを通してユーザサイドでのコンテンツの作成能力、提案能力を鍛える!

ホームページの作成、FLASH、CGを利用してプレゼンテーションの質をあげ、業務提案できる資料を作成していきます。

特色ある科目

コンピュータ概論

コンピュータを構築するハードウェア、操作するソフトウェア、ネットワーク、情報システムなど、情報の基礎理論・基礎知識を詳細に学習する。

ネットワーク技術

LANからインターネットまで通信のしくみを始め、Webサーバなどを利用したプログラムなどを、実習を通して修得する。

Webプログラム演習

ホームページの制作にあたり、さまざまな表現方法を学ぶ。HTML、XML、CSS、JavaScript、PHPなどのプログラム技術を使い、Webサイト制作を行う。

プレゼンテーション

プロジェクトの提案や成果報告など、ビジネスシーンで必要とされる大切な技術であり、効果的に伝えるための技法を実習を通して学ぶ。

データベース

たくさんのデータを蓄積し、そのデータを利用するためのしくみがデータベースで、ITに不可欠な技術。正規化・SQLなど実習を通して知識と技術を修得する。

Cプログラミング

人間がコンピュータに仕事をさせる指示としてプログラミング言語を使う。その指示の手順を表すフローチャートを作成し、C言語を使って基本文法から実行結果を見ながら確認していく。

将来の職業分野

  • システムエンジニア /
  • プログラマ /
  • ネットワークエンジニア /
  • カスタマエンジニア /
  • インストラクタ /
  • オペレータ

取得目標資格

  • 応用情報技術者試験 /
  • 基本情報技術者試験 /
  • C言語プログラミング認定試験2・3級 /
  • 日商簿記検定1~3級

カリキュラム

1年次

  • C言語プログラミング /
  • コンピュータアーキテクチャ /
  • ハードウェア /
  • ソフトウェア /
  • 簿記2~3級 /
  • ほか

2年次

  • ビジュアルベーシック /
  • システム開発 /
  • ホームページ制作 /
  • 就職 /
  • ほか

※カリキュラムは若干変更することもあります。

ネットワークテクニカルコース ネットワーク社会で活躍するWebクリエイターをめざそう。

報ネットワーク、中でもインターネットは現代社会に必要不可欠なインフラの一つ。光ケーブルなどの普及とともに、インターネットは高速度・大容量データの送受信が可能となりました。放送とインターネットとの融合がまさに目前に迫っています。ネットワークテクニカルコースは、ネットワークエンジニアやWebコンテンツクリエイターなど、次世代のマルチメディア・ネットワーク社会を支えるクリエイターを育成します。

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ネットワークデザイン学科のココがポイント!!

Webサーバ・データベース・プログラムがわかる人材を育成!

ネットワークテクニカルコースでは、ネットワーク技術の根幹となる"Webサーバ""データベース""プログラム"の3本柱を中心に学習します。さまざまなサーバの設定・運用・管理ができる知識と技術を身に付けます。検定試験などのチャレンジによって自信を持つように指導しています。

Webサイト制作の最新技術をマスターする!

魅力あるWebサイトを制作するために、HTMLやXML、オープンソースのプログラミング言語であるPHPなどをマスターします。さらに、CG・Web3D・ストリーミング映像・音楽配信・Flashなど、最新のコンテンツ技術を学びます。同時に、それをネットワーク上に送り出す技術を修得します。

試行錯誤を積み重ねて技術とセンスを磨く!

実習を中心にしたカリキュラムで、試行錯誤を積み重ねながら経験を深めていきます。実習で経験したことを講義によって論理的な裏付けを得ていきます。数多くの作品制作を通じて技術とデザインセンスを高め、個性豊かな表現ができるクリエイターを目指します。

特色ある科目

ネットワーク概論

コンピュータ通信の仕組み、データ処理、セキュリティ管理などのネットワーク技術についての理論を学ぶ。

コンピュータグラフィックス実習

2次元、3次元の画像ソフトを使って写真加工やイラストレーションを作成し、ネットワークに最適な形式に変換する方法を学ぶ。

Webプログラミング

PHP、Java scriptによるWebアプリケーションの作成。

Webデザイン

高度なコンテンツを盛り込んだホームページ、データベースとの連携したWebサイトの作成方法を実習する。

デジタルコンテンツ

FLASHなどを用いて、アニメーション、インタラクティブな作品を制作。

データベース

データベースの作成とデータ抽出、変換などの方法を実習する。

将来の職業分野

  • Webクリエイター /
  • グラフィックデザイナー /
  • マルチメディアクリエイター /
  • CGアニメーター /
  • ネットワーク管理者 /
  • プログラマ

取得目標資格

  • 基本情報技術者試験 /
  • Excel検定1~3級 /
  • 漢字検定1~3級 /
  • 電卓検定1~3級 /
  • マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS)

カリキュラム

1年次

  • C言語プログラミング /
  • コンピュータアーキテクチャ /
  • ハードウェア /
  • ソフトウェア /
  • 簿記コース2~3級 /
  • ほか

2年次

  • Webデザイン /
  • ネットワークアーキテクチャ /
  • デジタルコンテンツ実習 /
  • Photoshop実習 /
  • Webコーディング実習 /
  • ほか

※カリキュラムは若干変更することもあります。

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