パソコンをはじめ、携帯電話・テレビ・ゲーム機・家電製品など、さまざまな電子機器がネットワークで統合されるユビキタス社会が始まっています。高度情報工学科は情報ネットワーク社会で活躍する技術者を養成する学科です。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークを理解し、これからのユビキタス社会を切り拓く高度な技術を備えたエンジニアを目指しています。
高度情報工学科は3年間にわたる緻密なカリキュラム編成で、システムエンジニアリング・プログラミング開発・ネットワーク技術を基礎から応用まで段階的に修得していきます。少人数クラス編成で、学生と教師が向き合って進める授業は、工業系大学に引けを取らないハイレベルな内容です。
C/C++、Javaなどで、オブジェクト指向プログラミングを実施。また、アセンブラやCなどハードに密着したプログラム開発のほか、Unix、Ms_Windows、Linuxなどのマルチプラットフォームで、ネットワークプログラムを作成。Perl、Ruby、PHP、SQL記述でデータ共用プログラムを作成しています。
コンピュータの仕組みをハードの面からも理解するため、オリジナルパソコンを組立てています。パソコンが完成したらソフトのインストール、サーバの設定へと進んでいきます。Webサーバ、ファイルサーバ、Mailサーバなどの各種サーバを構築・運用できる力を備えていきます。
TOPIC1 平成20年度就職内定率100%
平成20年度は10月1日現在で、クラス全員がIT関連企業への就職が内定しました。
TOPIC2 国家資格取得へ最短距離!!
応用情報技術者試験・基本情報技術者試験
TOPIC3 IT特区認定で基本情報技術者試験の午前試験が免除!
※修了試験合格者
VC++/Win32API
C/C++を基本としてのオブジェクト指向を理解し、Windowsフレームでのマウス処理、キーボード処理などGUI環境でのAPIを駆使したWindowsアプリケーションが作成できる。
Visual Basic
SQLデータベースエンジンによるフロントの作成、ActiveXコントロール、各種コントロールによる各オブジェクトのリンクなど、より簡単に業務アプリケーションを作成できることを目的として、柔軟なアプリケーションが作成できる。
サーバ構築
通信技法の修得を目的にし、LANによるセキュリティ対策、LANの拡張、サーバの構築によるネットワークの管理を理解する。
Java
アプレット作成から、オブジェクト指向プログラミングによるスレッドの概念を理解し、各種コントロールの活用により通信、Web上のアプリケーションが作成できる。
Unix
各シェル(B、Cシェルなど)によるオペレーションコマンドを理解し、スクリプトを作成する。また、プロセス管理、メモリ管理、スケジューリングなどカーネルの働きを理解する。
システム開発
自由に業種・業務を選択し、プラットホーム、言語など選択して実践的なドキュメントを作成し、より高度なアプリケーションを作成できる。
- システムエンジニア /
- プログラマ /
- ネットワークエンジニア /
- カスタマーエンジニア /
- Webサーバエンジニア /
- インストラクター /
- オペレーター
1年次
- ITパスポート試験 /
- 基本情報技術者試験 /
- 情報活用試験1級 /
- 情報処理技術者能力認定試験2級 /
- ビジネス能力検定3級 /
- Excel表計算処技能認定試験2級
2年次
- 応用情報技術者試験 /
- 情報処理技術者能力認定試験1級 /
- Excel表計算処技能認定試験1級 /
- シスアド技術者能力認定試験2級
1年次
- コンピュータ概論Ⅰ /
- プログラム設計 /
- 社会人基礎 /
- データベース /
- 表計算実習 /
- ホームページ /
- アセンブラ言語 /
- Cプログラミング /
- 就職指導Ⅰ
2年次
- コンピュータ概論Ⅱ /
- システム開発演習Ⅰ /
- ネットワーク技術 /
- Webプログラム演習 /
- Visual Basic /
- C++ /
- JavaⅠ /
- 就職指導Ⅱ
3年次
- JavaⅡ /
- Webアプリケーション演習 /
- サーバ構築 /
- 制御基礎 /
- VC++/win32API /
- UNIX /
- システム開発演習Ⅱ /
- 就職指導Ⅲ
※カリキュラムは若干変更することもあります。









