コンピュータのシステムを開発するソフトウェア技術者が、システムエンジニアやプログラマです。今日では膨大な数のソフトウェアがあり、それらを利用するユーザ側の立場からもシステムアドミニストレータと呼ばれる専門家が求められるようになりました。高度情報システム学科では、ソフトウェアの開発者側と利用者側それぞれのプロフェッショナルを養成します。
プログラミング技術とネットワーク技術をベースにしたカリキュラムで、情報ネットワーク社会に求められるエンジニアを育成します。1年後期で、SE(システムエンジニア)コースまたはCG(コンピュータグラフィックス)コースを選択し、2年次よりそれぞれの専門分野を深めていきます。
最も普及しているコンパイラ言語のC言語をはじめ、オブジェクト指向であるJava言語、C/C++、Visual Basic、PHPなどさまざまな言語を学習。システム設計書に基づいてプログラミングができ、ニーズに応じた情報処理システムやネットワークシステムを構築できる力を付けます。
ホームページの作成、FLASH、CGを利用してプレゼンテーションの質をあげ、業務提案できる資料を作成していきます。
TOPIC1 平成20年度就職内定率96%
うち情報系企業へは70%
TOPIC2 国家資格取得へ最短距離!!
応用情報技術者試験・基本情報技術者試験
TOPIC3 IT特区認定で基本情報技術者試験の午前試験が免除!
※修了試験合格者
コンピュータ概論
コンピュータを構築するハードウェア、操作するソフトウェア、ネットワーク、情報システムなど、情報の基礎理論・基礎知識を詳細に学習する。
ネットワーク技術
LANからインターネットまで通信のしくみを始め、Webサーバなどを利用したプログラムなどを、実習を通して修得する。
Webプログラム演習
ホームページの制作にあたり、さまざまな表現方法を学ぶ。HTML、XML、CSS、JavaScript、PHPなどのプログラム技術を使い、Webサイト制作を行う。
プレゼンテーション
プロジェクトの提案や成果報告など、ビジネスシーンで必要とされる大切な技術であり、効果的に伝えるための技法を実習を通して学ぶ。
データベース
たくさんのデータを蓄積し、そのデータを利用するためのしくみがデータベースで、ITに不可欠な技術。正規化・SQLなど実習を通して知識と技術を修得する。
Cプログラミング
人間がコンピュータに仕事をさせる指示としてプログラミング言語を使う。その指示の手順を表すフローチャートを作成し、C言語を使って基本文法から実行結果を見ながら確認していく。
- システムエンジニア /
- プログラマ /
- ネットワークエンジニア /
- カスタマエンジニア /
- インストラクタ /
- オペレータ
1年次
- ITパスポート試験 /
- 基本情報技術者試験 /
- 情報活用試験1級 /
- 情報処理技術者能力認定試験2級 /
- ビジネス能力検定3級 /
- Excel表計算処技能認定試験2級
2年次
- 応用情報技術者試験 /
- Excel表計算処技能認定試験1級 /
- シスアド技術者能力認定試験2級
1年次
- コンピュータ概論Ⅰ /
- プログラム設計 /
- 社会人基礎 /
- データベース /
- 表計算実習 /
- ホームページ /
- アセンブラ言語 /
- Cプログラミング /
- 就職指導Ⅰ
2年次
- コンピュータ概論Ⅱ /
- システム開発演習Ⅰ /
- ネットワーク技術 /
- Webプログラム演習 /
- Visual Basic /
- 就職指導Ⅲ
SEコース
- C++ /
- JavaⅠ
CGコース
- プレゼンテーション /
- FLASH /
- コンピュータグラフィックス実習 /
※カリキュラムは若干変更することもあります。









