高度情報システム学科

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ITの専門知識と最先端技術を磨こう。

ンピュータのシステムを開発するソフトウェア技術者が、システムエンジニアやプログラマです。今日では膨大な数のソフトウェアがあり、それらを利用するユーザ側の立場からもシステムアドミニストレータと呼ばれる専門家が求められるようになりました。情報SE・情報テクニカルコースでは、ソフトウェアの開発者側と利用者側それぞれのプロフェッショナルを養成します。

情報系情報SEコース・情報テクニカルコース写真1
情報系情報SEコース・情報テクニカルコース写真2

情報SEコース・情報テクニカルコースここがポイント!!

プログラミングとネットワークを基本に、コース選択より専門性を磨く

プログラミング技術とネットワーク技術をベースにしたカリキュラムで、情報ネットワーク社会に求められるエンジニアを育成します。1年後期で、SE(システムエンジニア)コースまたはCG(コンピュータグラフィックス)コースを選択し、2年次よりそれぞれの専門分野を深めていきます。

SEテクニカルコースはさまざまな言語を学び、プログラミングの実践力を修得!

最も普及しているコンパイラ言語のC言語をはじめ、オブジェクト指向であるJava言語、C/C++、Visual Basic、PHPなどさまざまな言語を学習。システム設計書に基づいてプログラミングができ、ニーズに応じた情報処理システムやネットワークシステムを構築できる力を付けます。

CGコースはGUIを通してユーザサイドでのコンテンツの作成能力、提案能力を鍛える!

ホームページの作成、FLASH、CGを利用してプレゼンテーションの質をあげ、業務提案できる資料を作成していきます。

特色ある科目

コンピュータ概論

コンピュータを構築するハードウェア、操作するソフトウェア、ネットワーク、情報システムなど、情報の基礎理論・基礎知識を詳細に学習する。

ネットワーク技術

LANからインターネットまで通信のしくみを始め、Webサーバなどを利用したプログラムなどを、実習を通して修得する。

Webプログラム演習

ホームページの制作にあたり、さまざまな表現方法を学ぶ。HTML、XML、CSS、JavaScript、PHPなどのプログラム技術を使い、Webサイト制作を行う。

プレゼンテーション

プロジェクトの提案や成果報告など、ビジネスシーンで必要とされる大切な技術であり、効果的に伝えるための技法を実習を通して学ぶ。

データベース

たくさんのデータを蓄積し、そのデータを利用するためのしくみがデータベースで、ITに不可欠な技術。正規化・SQLなど実習を通して知識と技術を修得する。

Cプログラミング

人間がコンピュータに仕事をさせる指示としてプログラミング言語を使う。その指示の手順を表すフローチャートを作成し、C言語を使って基本文法から実行結果を見ながら確認していく。

将来の職業分野

  • システムエンジニア /
  • プログラマ /
  • ネットワークエンジニア /
  • カスタマエンジニア /
  • インストラクタ /
  • オペレータ

取得目標資格

  • 応用情報技術者試験 /
  • 基本情報技術者試験 /
  • C言語プログラミング情報認定試験2・3級 /
  • 日商簿記検定1~3級

カリキュラム

1年次

  • C言語プログラミング /
  • コンピュータアーキテクチャ /
  • ハードウェア /
  • ソフトウェア /
  • 簿記コース2~3級 /
  • ほか

2年次

  • ビジュアルベーシック /
  • システム開発 /
  • ホームページ制作 /
  • 就職 /
  • ほか

※カリキュラムは若干変更することもあります。

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